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今日は、カトリーナからのメールです!

長文だけど、腑に落ちると思いまする。させぼんも感動して読んだし、自信もって楽しもうとおもったよ。

べべフィーメーリングから、抜粋です。ちょっと共感?納得?できたので、シェアできたらと思ってメールしました。

『 アッサマーです。昨日の本部ベベフィーはスザンヌ先生をお迎えしてのスペシャルべべフィーでした。

私も少し話をさせてもらいました。

息子の駿が1歳6か月のとき、パンダの絵をみて「ま(くま)」と言ったんです。

でも、「パンダはどれ?」と聞くと、ちゃんとパンダの絵を指させる。

「パンダ」とわかっているのに、「ま(くま)」というのはどうしてなんだろう?とわからなかったのですが、

ベベフィーで「ひとつの物にひとつの名前という考えが違う」と言われ、「あっ、そうか!」と思ったのでした。

スザンヌ先生の「ことばについて10の基本的なこと」の10にも書いてありました。

「バイリンガルの人は、小さい時からひとつのものに違う名前があることを学びます。・・・ひとつのものに、ことばによっていくつもの名前があることを理解するには一定の抽象的な思考が必要で、モノリンガルの人はこのような体験をすることがありません。」

日本語だけで育った私には、例えば、大きくて鼻の長い動物は「象」で、象は英語でelephant 、タイ語でチャーンという認識でした。

だから、Elephantもチャーンも外国語。でも、多言語で育っている駿にとって、大きくて鼻の長い動物は、象あり、elephantであり、チャーンでもある。

象もelephantもチャーンも「人間のことば」なのだな~と。

赤ちゃんのときから多言語、と言うと「まだ日本語も話せないのに、ほかの言葉をやって、日本語は大丈夫なのか?」と心配する人もいますよね。

さあやがスザンヌ先生に、多言語で母語に悪い影響があるのかという質問をしてくれました。

スザンヌ先生は、悪影響があるという研究結果はどこにもないと、はっきりおっしゃっていました。

午後、残れたメンバーと話をしたときも、この話題がでました。

そのときは、自分の考えがまとまっていなかったのですが、「日本語、大丈夫かしら?」と思う人は「ひとつのものの名前はひとつ」と思っているから心配になるのではないか、と今は考えています。

ひとつのものの名前はひとつだから、ひとつ分のスペースしかない。(椅子取りゲームで、椅子がひとつしかない!というイメージ。)

だから、そのスペースに先に英語やほかの言葉に座られたら、日本語の座る場がない!日本語が身につかないのでは・・・という思考かな~と。

でも、本当はスペースはひとつ分ではなくて、とても広い。(無限?)だから、いくつでも一緒に入れるし、全部内側(同じスペース)にあるから、外国語がない。

多言語で育った人の話を聞いたり、駿を見たりしていると、そう思います。ひとつより、たくさん入るのだから、たくさんあった方がいいと思う。豊かだと思う。

私は、スザンヌ先生のお話の中で「こどもに多言語の環境を与えられることは素晴らしいこと」という言葉が一番心に響きました。』
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